一般的な講師は、下記のようになっています



・副業タイプ講師、士業タイプ講師、講演業タイプ講師
「○○については、あーで、こーで」とやたら説明が多い。
「専門用語がたくさんとびだす」
「テキストには○○と書いてありますが、実務では××です」と試験で何が出るか不明。

・朗読タイプ講師
「この特例の適用要件は次の通りです」とテキストを読むだけ。

・暗記強要タイプ講師
「これは公式ですので、暗記してください」とやたら暗記させる。

・講師がだれか不明

・テキストの執筆者、講師、サポートが別々

短期間で合格するなら、試験対策専門のプロ講師のもとで学習しましょう。スピードスタディなら、試験を徹底的に解析した試験対策専門のプロ講師が実際にFP試験を毎回受検。

試験直後のホットな状態で、毎回原稿を書き改め、常に最高の教材と試験対策講座で進化し続けています。試験を知らない講師の一般的なお話ではなく、スピードスタディのプロ講師は、すべてが合格するための講義です。だから講義が試験に直結し短期間で合格が可能です。

こだわり1:副業タイプの講師は使用しません。すべてを試験対策専門のプロ講師が担当

FP試験対策の講師は、士業や講演業をやっている人が副業で行っていることがほとんどです。税理士さんがアルバイトで講師をしたり、FP事務所や全国で講演をしている人がライフプラン作成やマネーセミナーの合間に講師をしたりしています。

こうした副業タイプの講師は、試験傾向の分析やその対策に十分な時間を割く事ができないため、テキストを読むだけの朗読タイプ講師か暗記強要タイプ講師となります。

スピードスタディはこうした副業タイプの講師を一切使用していません。スピードスタディの講師は、試験対策を本業としているプロの講師のみです。だから、スピードスタディのプロ講師は、試験傾向の分析やその対策に十分な時間を割くことができるため、試験傾向を踏まえた対策がきちんとできます。

副業タイプの講師は、試験傾向の分析やその対策に十分な時間を割くことができないため、テキストを読むだけの朗読タイプ講師か暗記強要タイプ講師となります。





スピードスタディのプロ講師は、試験傾向の分析やその対策に十分な時間を割くことができるため、試験傾向を踏まえた対策がきちんとできます。





こだわり2:試験対策が副業の税理士さんにはできない、タックスプランニングの試験対策
試験対策が副業の講演業さんにはできない、それぞれの科目ごとの傾向分析

税理士さんは、税金の話はできます。講演業さんは、話し方が上手です。しかし、あなたの受検する科目の傾向分析がしっかりでき、かつ、その対策を講義しているかは別問題です。試験で出題されるところが分からない漫然と話をする副業タイプ講師の「お勉強」と出題されるところが分かるプロ講師の「傾向と対策」とは全く質が異なります。

例えば、副業タイプの講師は「所得税では、所得を発生形態別に10種類の所得に分類します」と事実を言います。これでは、記憶に残らないのです。

試験対策が専門のプロ講師の2級FP技能士【学科】試験対策講座では、「ここの10種類という数字を変えて出題してきますよ」としっかりと傾向を踏まえた対策をしてくれます。もちろん、級別、科目別に出題傾向が異なりますので、あなたにぴったり合った傾向分析と試験対策ができます。

 

試験で出題されるところが分からない漫然と話をする副業タイプ講師の「お勉強」





出題されるところが分かるプロ講師の「傾向と対策」





こだわり3:教材、講義そしてサポートが一貫しています

驚くことですが、多くの一般的な教材は、テキストの年金分野は社労士Aさん、税金分野は税理士Bさん、金融分野は元証券会社出身のCさん、問題集はDさんなどがそれぞれ執筆しているため、同じ制度であるにも関わらず、統一感のない書き方となっているのが一般的です。さらに、その教材を使った講義は講演業のEさんと公認会計士のFさん、質問の回答などサポートは最近独立したGさんなど多くの人が副業で関与しています。

スピードスタディでは、教材の執筆、講義そしてサポートのすべてを試験対策が専門のプロ講師が担当します。だから教材の能力を100%引き出した講義ができ、教材の出題の意図を踏まえたサポートが可能となっています。

FP試験対策講座 有賀圭吾先生

<受験生へのメッセージ>
完璧主義を捨て去り、定番問題を徹底攻略せよ!

試験が近づくにつれ「勉強しなくては」と感じてはいるでしょう。しかし、はっきり言って、まだまだ意識が甘い人がほとんどです。試験は思っているほど楽ではありません。そのことをきちんと自覚してほしいと思います。

手っ取り早い方法として、過去問を解いてみるのがよいでしょう。全科目(あるいは自分が得意だと思っている科目)が楽々解けるという人はほとんどいないはずです。それを数か月後(あるいは数週間後)には解かないと合格できないわけです。「このままではまずいな」という意識を持ってください。

焦って何か特別なことをしろと言っているわけではありません。ふだんの勉強でも、取り組み方を変えるだけで得られる成果は大きく変わってくるはずです。まずは試験日を明確に意識することから始めましょう。

すべての問題を完璧に解こうとするのではなく、得点を取りにいく「定番問題」と失点の最小化を図る「難問・奇問」を見極めて、試験日までの限られた時間を有効に使うようにしてください。合格するのに必要なのは確実に「定番問題」を得点する力です。

過去問の中にはわざと合格率を下げるために出題される「難問・奇問」も混じっていますが、大丈夫です。スピードスタディのテキストなら、解けなくてはいけない「定番問題」を出題頻度別に3段階で教えてくれますので、これを学習計画に組み込んで自分の限界レベルを上げていきましょう。

また、スピードスタディのテキストに取り組む際は、一度解答して「なんとなく正解した」問題には△、間違った問題には×を付けて、2度目には△と×が付いている問題のみを解きましょう。印のついた問題だけを繰り返すことで、間違った問題やひっかかりやすい問題を確実に覚えることができます。

出題傾向や形式などが突然大幅に変わることはまずありません。試験問題を通して受験生に求められる力、試される要素に大きな変わりはありませんから、確実に「定番問題」を攻略することこそが最も無駄の無い学習と言えるでしょう。

試験本番で「これまで見たことも聞いたこともないような難問・奇問で解けなかった」というのは仕方がありませんが、スピードスタディのテキストで見たことがあるもので落としてしまったとしたら、悔やんでも悔やみきれません。まずは、定番問題を確実に取れることから始めましょう。

DVDのサンプルは、下記を参照してください。
http://youtu.be/O7w8TWtEAVs

ご感想

スピードスタディ講座を、ご利用頂いた皆さんからのご感想の一部を紹介いたします

有賀先生の講義はとても分かりやすく、かつ、おもしろかったので、勉強意欲が湧いてきました。出題予想もズバリ的中していて驚きました。スピードスタディでの学習のおかげで合格できたことを大変感謝しております。どうもありがとうございます。NKさん

難しいイメージのある問題もDVDを観終わったころには、「何とかできそう!」という気持ちに変わり、さらにモチベーションも上がりました。合格したいが挫折しそうと感じている方は、まずはこの教材から開始されることをおすすめします!
MMさん

独学では、合格に遠く及ばず、ワラにすがる思いでスピードスタディを受講してみました。DVDの解説、テキストの図表などがとても分かりやすくて「大事なところ」「勉強しなければならないところ」がよく分かりました。有賀先生には大変お世話になりました。ありがとうございます。HIさん

●●(他社教材)では、限界を感じ、スピードスタディに申込みました。スピードスタディのテキストは、表がよくまとまって記憶しやすく助かります。これからも期待しています。ITさん

「丸暗記するのではなく、ストーリーにして覚える」という有賀先生のご指導方法で、本番では、平常心で問題を解くことができました。結果はぎりぎりでしたが「合格」でした!これはひとえに有賀先生のご指導の賜物ですありがとうございます。ありがとうございます。SKさん

ひとりでは覚えることが難しい公式が簡単に覚えることができました。特に利回りの求め方は理論立てて計算できたので大変よかったです。ありがとうございました。KYさん

有賀先生オリジナルの覚え方など面白くて笑っちゃいました。IYさん

有賀先生のヒモ付やゴロ合わせでの覚え方が良かったです。THさん

計算式の公式についてもその式の構成の意味を理解できたので、忘れる事はありません。FJさん

イメージとヒモ付けによる記憶法は覚えやすい。「●●」「●●」「●●」は試験と関係ない妻でも覚えてしまいました(笑)。
TKさん